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CAになるための専門課程がある!新しい留学のご提案2

憧れの職業であるCA(キャビンアテンダント)を目指している方必見です!

CAになるには様々な条件が必要ですが、その中でも必須項目のスキルがあります。

なんと言っても英語力!!

過去のCAの募集要項を見ますと、

JAL、ANAなどの日系はTOEIC600点以上となっていますので、まずはこの600点を超える事が最低ラインでしょうか。

アジアの外資系航空会社でもTOEIC600点以上、それ以上を求めてくる会社もありますし、スコアの記載なく英語堪能という表記もあります。

CAになりたい方は、まずは英語のスキルアップが最低条件です。

そんな方たちにおススメしたいのが、フィリピン・セブ島留学で英語を学ぶだけではなく、その英語がキャビンアテンダントを目指す方に特化した内容になっています。

英語のスキルアップ + キャビンアテンダントになるための英語面接スキルアップ

この二つのスキルアップを同時に出来る留学があります。

それがACE(Airline Cabin-crew English)コースです!

目次

ACE(Airline Cabin-crew English)コースとは

客室乗務員になるには、書類審査はもちろん、数度の面接を経て合格になります。

一番重要なステップが「面接」であり、これが最大の難関です。

このACEコースでは航空会社の面接突破の秘訣を学び、英語に対しての自信をつけるために構成されています。

ACE コース内容

AM:マンツーマンレッスン4コマ(ACE2コマ✖通常レッスン2コマ)

インタビュークラス
  • 質問を聞き、自信をもって答える事
  • 簡潔に答える練習
  • 正しい文法、言葉遣い、発音、抑揚などに注目して練習
  • インタビューされる立場として目立った表現の上達
エッセイクラス
  • ライティングを通して自分たちの答えを表現する
  • 文法的に正しい文を書く
  • まとまり、首尾一貫性のあるアイディアを身につける
  • 文や段落のスムーズな流れを生んでいるか
  • 正しい句読点を使う
  • 制限時間内にエッセイを書く

PM:Small Group4コマ(ACE2コマ✖通常レッスン2コマ)

グループディスカッション/パネルインタビュー

生徒が自信をもって出来るようになるためのグループレッスン

  • インタビューの内容に対し的確に答えられる力をつける
  • 個人的または専門的見解の共有
  • グループ間のチームワークを養う
  • インタビューに対して定型的ではなく独創的な答えを導き出す
  • 緊張感がある中でしっかりとした受け答えが出来る力を身につける

テスト

さらに毎週テストを実施し、知識の定着を促します。

テスト内容

毎週金曜日

  • エッセイライティングの模試(採点・添削)
  • マンツーマンインタビュー模試(見直し・採点)
  • パネルインタビューの模試(見直し・採点)

月末の金曜日

  • エッセイライティング
  • 機内放送テスト
  • パネルインタビューテスト

体験談 福岡大学2回生Aさん

このキャビンアテンダント育成クラスはAnnounce、Article、Essay、Penel Interviewの4つの分野に特化して授業を行います。

Announce

機内放送の練習をします。顔が見えない分、声のトーンやイントネーションを意識して読み、表情をつけることが難しいと思った。多くの状況を想定した機内放送の原稿が備わっており、読むだけのように思われる機内放送のトレーニングであったが、実際にやってみると日本語で行うのとは大きく異なっていることに気付き勉強になった。

Article

発音練習もかねて記事を読み、同時に要約をする。またそこから自分の意見を述べ、関連した状況を想定し議論し、結論をつけるといった流れで活動する。このクラスでは、英語の瞬発的に理解する力がつくだけでなく、自分の意見を英語で述べるという思考力、発言力に大きく貢献すると思う。日頃特に気にも留めなかったトピックや深く考えたことのない問題について向き合ういい機会になり、自分の意見をしっかりともてるため、実際の面接などで強みになるだろう。

Essay

上記の活動では取り組めていないWritingの練習を行う。Speakingとは異なり、相手に伝わりやすく説得力のある文章を書く力を養う。文法力が大事になってくるが、授業中に他人が書いたものを読み比べ、洗練できそうな分を取り上げ、みんなで討論する形になっている。そのため、自分の書いたものは、自分で添削をし、たくさんの文章を書き、量をこなすことで力をつける。そうやって最後に教師が添削をし確認を行っていく。

Panel Interview

3対1(クラスの人数により変更有)でディベートを行う。質問に対し、適切に答える練習となり上記3つの活動の総まとめとなる。問われたことに対し答えつつ、自分をいかにアピール出来るかが面接でのカギとなるので、この授業を通して効果的な方法を学べると思う。

キャビンアテンダントに必要な英語力や思考力を養うための活動が多くあり、普通のコースでは学べないような内容がたくさん詰まっていると思った。

募集チラシ

コロナ前の募集チラシになります。現在は募集しておりません。

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